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難病エンジニア女子のblog

汎下垂体機能低下症で副腎皮質ホルモンと成長ホルモンが出ていませんが、立派なエンジニア目指して働いています!日々の日記や過去の検査や体調記録などを書きます。

診断までの検査2

こんにちは、
診断までにした検査の続きです。

とりあえず2016年5月の段階ではホルモンの病気ではないってことで、まぁ死にはしないだろうということで、普通に会社に行っていました。
慢性疲労関係ということで、5月終わり頃に疲労の専門の高橋先生のところを受診しました。
で、とりあえずビタミン剤過剰投与したり、抗精神薬を微量入れて脳を動かそうと色々していましたが、
体調は悪化する一方で、7月末でとりあえずほぼ動けなくなったので休職しました。
で、8月に薬疹がでてスティーブジョンソンぐらいの、ひどいのになりました。
ほんまに頭皮から足の裏にまで蕁麻疹が左右対象出てて、凄まじいぐらいのドライアイのように目が痛く、充血しました…
皮膚科の先生が嬉しそうに?私の手足の写真を撮ったました…症例1になったのかな?
で、また蕁麻疹のせいでステロイドガンガン飲みましたので、ホルモン測る血液検査ができず、結局したのが、2016年10/24です。

で、慢性疲労症候群の診断をするために気質異常がないかを調べるための血液検査だったので、これでもか!っていうくらいたくさんの項目を測ってます。
9割型正常範囲内にいるのですが、
とりあえずコルチゾールが3.45mcg/dl(基準値6.24〜18,0)で低いってことで、とりあえず内科で負荷試験してみようってことなりました。
ちなみACTHは11,5pg/ml(基準値7,4〜55.7)

そのほかだと個人的には尿酸値が低い2(基準値は3以上)ことと、フェリチンが低い19(アメリカでは妊娠するには30必要と言われてる)のが気になったけど、まぁ、両方とも無視された(´・ω・`)

次はいよいよ負荷試験します。
診断のための検査3へ続く。