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難病エンジニア女子のblog

汎下垂体機能低下症で副腎皮質ホルモンと成長ホルモンが出ていませんが、立派なエンジニア目指して働いています!日々の日記や過去の検査や体調記録などを書きます。

診断までの検査

過去記録

こんにちはカピバラです。
昨日友達の医学部生と歯学部の子と女子会してきました^ ^
医者も歯医者も大変だね〜
2人が立派な先生になるのを楽しみにしてます♪
最近は花粉にやられてほんとなんかだるいけど、出張少ないから楽チンでした。
3月から週2で出張続きなので、死亡フラグがとりあえずたってるけど頑張りますかねー

さて、カピバラの体調は置いといて、私が汎下垂体機能低下症って診断されるまでに行った内分泌系の検査のお話をします。

私が初めて内分泌科で検査を行ったのは2016年5/17です。
ゴールデンウィークあけて多分副腎クリーゼみたいなって救急車で運ばれて死にかけて、10日くらい点滴に通って1人でやっと少し歩けるようになった後に内分泌科の玉田クリニックへ行きました。
朝9時に採血をして、1週間後に結果がわかるという簡易検査を行いました。

検査結果は
成長ホルモン 0.08ng/ml(基準値3.61以下)
黄体化ホルモン3.0mIU/ml(基準値年齢による)
卵胞刺激ホルモン3,9mIU/ml(基準値年齢による)
副腎皮質刺激ホルモン13,1pg/ml(基準値7,2〜63.3)
ソマトメジン-c 157ng/ml(151〜375年齢による)
血中アルドステロン465.9pg/ml(基準値記載なし)
コルチゾール10.0μg/dl(4,5〜21.1)
E2 83.9pg/ml(年齢による)
レニン活性1.8(基準値0.5〜2.9)
ARR259(基準値200以下)
DHEA-S 234μg/dl(年齢による73〜322)
でした。
コルチゾール低いけど、ゴールデンウィーク中に蕁麻疹が出てステロイド(デカドロン10mg3日)を服用してた影響だろうという見解になりました。
が、とりあえず成長ホルモン少ないので、MRIで下垂体に異常がないかをみることになりました。
次の日
MRI検査をしました。造影剤投与されたのでものごっつ気分悪くなって瀕死の状態になりました…
MRIの、画像診断で、下垂体がまぁ、誰がどう見ても、本当に全く異常がなかったので、

5月時点での診断はホルモンの病気ではなく、自律神経失調や、慢性疲労or慢性疲労症候群などのほうではないか、
ということでした。

診断のための検査2へ続きます。